SkyPollen

栃木の花粉 いつから・ピーク・どこから飛んでくるか

栃木のスギ花粉は、過去の観測(2008〜2021年、環境省「はなこさん」)では例年 2月21日過去の観測値ごろに飛散が始まり、3月13日過去の観測値ごろにピークを迎えました。 続いて3月下旬から5月にかけてヒノキ花粉が飛びます。今はシーズン前です。 SkyPollenの日ごとの花粉レベル(推定)は、過去の観測値との照合で精度の基準を満たすまで表示しません。

例年の飛散(過去の観測値)

観測地点:宇都宮市中央生涯学習センター。飛散開始は2月13日〜3月13日過去の観測値の範囲、 1シーズンの量は年によって2,197〜19,237過去の観測値(個/m³の日平均の合計)と大きく変わります。 スギは前年の夏が暑いほど翌春の花粉が多く、多い年の翌年は少なくなる傾向があります。

2月3月4月5月6月
例年の1日平均の花粉数(個/m³、2月〜5月、14シーズンの平均)過去の観測値。点線は環境省の区分の目安です。

栃木の天気(ECMWFモデルの計算値(そのまま表示))

ECMWF(欧州中期予報センター)の10月2日 15時の計算値を、手を加えずに表示しています。SkyPollenの予測ではありません。

10月2日(金) 最高気温 22.4℃ECMWF計算値
降水量 0.7 mmECMWF計算値
15時の風 SE 0.8 m/sECMWF計算値
10月3日(土) 最高気温 21.9℃ECMWF計算値
降水量 0.2 mmECMWF計算値
12時の風 E 0.8 m/sECMWF計算値
10月4日(日) 最高気温 19.8℃ECMWF計算値
降水量 1.5 mmECMWF計算値
12時の風 E 1.4 m/sECMWF計算値

スギ・ヒノキ花粉はどこから来るか

地図の粒子は、常緑針葉樹林(関東の山地では大半がスギ・ヒノキの人工林)推定から出て、ECMWFの風ECMWF計算値に乗って流れます。 スギ花粉は小さく(沈降速度は毎秒約2.7cm)、山から数十km以上離れた都心まで運ばれます。シーズン前のため、粒子は今日の風の流れを示す見本です。 東京のスギ花粉はどこから来る?

公式情報

関東のほかの地域

今日の風に乗って流れる花粉の地図(見本)
スギ・ヒノキ
レベル:精度確認中

推定値について:このページの花粉・大気・気象の値は、SkyPollenが独自のアルゴリズムと、収集した公開データ(出典は下記)をもとに算出した推定です。気象庁の予報・警報ではなく、公式の花粉観測値でもありません。数値予報モデルの値はモデルの計算結果をそのまま表示したものです。健康や医療に関する判断には使わず、公式情報(気象庁・環境省・自治体)をご確認ください。